翻訳家紹介


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▍翻訳家紹介/ガイド 通訳紹介

恩田真樹子  NYアートガイド/キュレーター/翻訳Editor

16歳の時に単身で渡米。アメリカでジャーナリズムを専攻し学士号を取得後
芸術学部写真学科で修士号を取得。二年間アメリカの大学で写真を教える経験を持つ。

ニューヨークではアーティスト・マネージメントとして国内外のアーティストを取り扱い、
コンテンポラリーアートからコマーシャルアートの様々なアートプロジェクトを手がける。
また、キューレーターとして、オークションイベントや展覧会などの企画・広報・運営などをニューヨークで展開する。
現在ニューヨーク在住

英→日の翻訳や翻訳チェックも手がけている

彦田安紀子 NY在住翻訳家/通訳

国際基督教大学、人文科コミュニケーション学部卒
日本語教授法修了

フリーランス通訳・翻訳・聞き取り翻訳 (NY、東京都)
•NY州裁判所通訳免許所持
•州・市役所関係、法律、ビジネス 、映画字幕用聞き取り、ウェブサイト翻訳、他 (NY)
•音楽: アーチストアテンド、インタビュー、現場アテンド、雑誌社、ラジオ局、レコード会社、(東京都)

IIJA (NY)
•派遣。一般事務および翻訳

バッドニュースマガジン・音楽出版 (NY、東京都)
• 海外クライアントのコーディネイター、通訳・翻訳
• アーチストインタビュー、翻訳、記事作成
• ゲストアテンド

M&I カンパニー  (東京都)
• 海外音楽アーチストのツアー及び一般アテンド
• 海外音楽アーチスト公演の現場通訳
• 海外音楽マネージメントとの契約交渉、打ち合わせ
• 海外出張通訳アテンド

ザックス・コンピュータ (東京都)
• 海外クライアントとの連絡・アテンド
• 英文書類作成
モダン・ランゲージ・スタジオ (東京都)
• 英語会話講師
現在ニューヨーク在住
アーティストステートメントの翻訳には定評を得ている

 

湯山惠子 ロンドン在住翻訳家/通訳

マドンナ『M.D.N.A.』(イギリス国王とシンプソン夫人を描いた秋公開映画『W.E.』で流れる
マドンナのテーマ曲部分の字幕訳含む)の歌詞の翻訳を担当したり、
他にもNYCのカルチャー・マガジン『FADER JAPAN』 の記事を翻訳する等、
プロの翻訳家や通訳として活躍の場を広げている

 

後藤美波

翻訳家/一般社団法人Artratesスタッフ
2015年 東京大学 文学部歴史文化学科 卒業
2015年 東京大学 大学院 入学

2015年9月よりニューヨーク、コロンビア大学大学院に留学中
戦後日本美術史を中心に学び、画家・中村宏についての卒論を執筆。
現在は、自身で映画作品を製作しながら映画理論、アメリカ戦後美術批評を学ぶ。

能勢かなこ  NY在住翻訳家

ニューヨーク生まれ 現在ニューヨーク在住
日英のバイリンガル

The School of Pratt Institute (ニューヨーク)デザイン科卒業
ニューヨークの翻訳エージェントに勤務の後、独立して現在フリーランス

能勢先生が翻訳を担当され出版された美術本が
2014年1月、マール社より出版されました。

 

スコット・キャンベル  翻訳Editor/英語講師

オーストラリア出身 現在日本在住
University of New South Wales卒業

オーストラリアでは美術作品の作品保管管理者として、かつ展示コーディネーターとしても10年間活躍。
2000年より日本に移住し、英会話スクールにて英語講師を努めながら,
アーティストとしても作品制作と発表を国内外にて行っている。
国内の病院にて,アートセラピーにも携わり、翻訳経験も長く、日本人英語教師への指導も行っている。

 

アンドリュー・コンティ  翻訳家/アーティスト

アメリカ出身 現在アメリカ在住
Parsons School of Design 卒業

アンドリュー・コンティは、10年以上にわたり、多彩なメディアを駆使した意欲的な作品製作により、
アート世界での着実なキャリアをもつアーチストで、その作品はアメリカ、日本、カナダなど、
国内外での展示を通じ、各地で個人および企業のコレクションに入っています。

ニューヨークの有名なParsons School of Designで 現代美術を専攻したアンドリュー・コンティは、
主に油絵の研究に取り組む一方、印刷やビデオデザインのテクニックにも精通。
現在は、デザインやデジタルと いう伝統的な考えを融合し、生命のイメージに、物体、最新の科学、
テクノロジーのシンボルを、ミックスメディアの絵画に融合させる作品に取り組んでいます。

また、彼の活動は、その作品制作にとどまらず、
執筆の分野にも及び、東京を拠点とする外国人向け情報誌「メトロポリス」において、
チーフアートライターとして、アート記事担当の経験を持つほか、
海外雑誌「Cosm Journal」やイベント情報サイト「東京アートビート」などのアート系情報媒体に、
数多くの記事を寄稿。日英翻訳の分野においても、
経済誌「フォーチュン」が選ぶトップ500社に名を連ねる企業や個人をクライアントとして活動するなど、
確かなキャリアを持ちます。
さらに、2010年には、クリエイティブハウス「Chaku-Chaku Studio」のメンバーとして
立ち上げに携わり、アメリカを拠点として、ビジネス、個人双方の顧客に向けたクリエイティブな
デザインを提案するなど、その活躍の場を広げています。
アンドリューの奥様は日本人で、彼の翻訳のサポートもしてくれています

塚田恵三   NY在住翻訳家/ファニチャーアーティスト

1989年、15歳のときに渡米。作家歴が17年で、アメリカ在住26年の翻訳家兼、家具アーティスト。

1997年、フィラデルフィアのThe University of the Artで工芸学部木工家具科卒業。
卒業後、ファニチャー・アーティスト、Peter Pierobon氏に師事。
1998年フィラデルフィアにスタジオを構え、アメリカ東海岸を中心にハンドメイドのオリジナル家具を作り
アーティストとして活動してきた。近年はニューヨークのインテリア系デザイン事務所に在籍しインテリア、
家具、日用品などのデザインと制作に携わっている。

主だった展覧会は2001年ニューヨークのAmerican Craft Museum
(現Museum of Arts & Design)特別企画展、
2004年ニューヨーク州イーストハンプトンのLong House Reserveの企画展、
フィラデルフィアのWexler Gallery、
シカゴのGallery Function+Artやテネシー州ナシュビルのFiner Things Galleryの常設展、
企画展、フィラデルフィアのPainted Bride Art CenterやLangman Galleryの企画展、
メリーランドのSansar Galleryの企画展、
ボストンのSociety of Arts & Craftsの企画展、
ニューヨークとシカゴで行われているトレードショーのSOFA Show、
フィラデルフィアのトレードショーのPhiladelphia Furniture & Furnishing Show、
2003年フィラデルフィアで行われたFurniture Society Conferenceの特別展、などに出展。

主だった出版物では、2005年日本語新聞”DailySun”紙、
2004年”American Craft Magazine”の2-3月号、同じく8-9月号、
2001年American Craft Museum出版の”Object for Use”、
2000年”Philadelphia Daily News”紙の表紙、
その他展覧会のレビューなどが雑誌や新聞を中心に多数掲載されている。

日本の出版物では、2009年English Journal3月号、2005年”80人の海外成功物語”(光文社)、2002年”MONOマガジン”、2001年”GQ JAPAN”などで紹介されている

 

千葉市子 ドイツ語翻訳家  

早稲田大学第一文学部社会学専修卒業
同志社大学大学院美学および芸術学専攻博士前期課程卒業

ドイツの美術出版社Taschenの美術書をはじめとして、
美術分野のドイツ語翻訳の経験を積んでいます。
翻訳はドイツ語→日本語翻訳のみ対応

主な翻訳実績:
“Hundertwasser – Kunst Haus Wien” 1999, Taschen
「フンデルトヴァッサー クンストハウスウィーン」
Elizabeth A. T. Smith: “Case Study Houses” 2006, Taschen
「ケース・スタディ・ハウス : カリフォルニアの刺激 : 1945-1966」
Maria Antonietta Krippa: “Gaudi” 2006, Taschen
「アントニ・ガウディ : 自然から建築へ : 1852-1926」
“HR Giger” 2007, Taschen
「HR・ギーガーARh+」
Sebastian Smee: “Lucian Freud,” Taschen
「ルシアン・フロイド」